「人気ミステリー作家 似鳥鶏さん」×「三重津海軍所跡」 ×「佐賀市電子図書館」
「三重津海軍所跡」を舞台とした短編ミステリー小説公開のお知らせ
「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会と人気ミステリー作家がコラボして制作された短編ミステリー小説が、メディアプラットフォーム「note」で公開されています。
このうち、三重津海軍所跡(佐賀市川副町・諸富町)を舞台とした「もちろん牛が先」を図書館が電子書籍化し、「佐賀市電子図書館」でも読めるようになりました。また、その著者である似鳥 鶏(にたどり けい)さんの著作7点や、三重津海軍所跡に関する郷土資料も電子図書館で読むことができます。
なお、「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会 公式noteでは、他都市の「明治日本の産業革命遺産」とミステリ作家がコラボした以下の作品も読むことができます。こちらもぜひあわせてご覧ください。
「軍艦島と白い宝石」 八木 圭一 (高島炭坑・端島炭坑(長崎県長崎市))
「夏の三角の夢」 友井 羊 (三角西港(熊本県宇城市))
「幸せな週末」 岡崎 琢磨 (三池炭鉱・三池港(福岡県大牟田市、熊本県荒尾市))
「八幡女のニセ札騒動」 新川 帆立 (官営八幡製鐵所(福岡県北九州市))
「すべては水に流して」 七尾 与史 (遠賀川水源地ポンプ室(福岡県中間市))
「あと、ひと言だけ」 芦沢 央 (松下村塾ほか(山口県萩市))
「奔流と凝固」 相沢 沙呼 (橋野鉄鉱山(岩手県釜石市))
「先生の言葉を探して」 柊サナカ (韮山反射炉(静岡県伊豆の国市))
「追憶の炭細工」 蒼井 碧 (三池炭鉱・万田坑(熊本県荒尾市))
「幽霊はどこへ行く」 佐藤 青南 (関吉の疎水溝(鹿児島県鹿児島市))
「明治七年の幽霊船」 斜線堂 有紀 (小菅修船場跡(長崎県長崎市))